筋力測定

火曜日に筋力測定行ってきました。

仕事を終え東京体育館へ。初めての利用に勝手が分からず、ちょっとドキドキしながら入館。まず更衣室で着替えを済ませ、健康相談室はトレーニング室の奥に。トレーニング室はマシーンがとても充実していて、トレーニングする人たちでいっぱいでした。そんな人たちを横目に健康相談室へ入る。
白衣を着た年配の男性二人と測定中の女性が一人。その女性は、口には酸素マスクらしきものを、カラダには沢山センサーを付けて、ランニングマシンで全身持久力の測定中でした。昔、TVでトップアスリートがこのような測定をしてるのを見た事があったけど、まさしくそれでした。
全身持久力の測定は3月予約する事が出来なかったので、現状を把握する意味でも5月以降予約して受けてみようと思っています。

肝心の筋力測定の方は、まず問診をし、血圧、身長、体重、次に両足の大腿、下腿、そして肺活量を測定。
ストレッチでカラダをほぐし、本日のメインである等速性の筋力および筋持久力の測定に備える。
測定は、レッグエクステンションとレッグカールを同時に行うようなマシンを使い、上体や測定する方の大腿部を固定し、膝から下の部分だけを動かし、伸ばした時と曲げた時の筋力を測りました。

まず最初は重い負荷で膝から下の曲げ伸ばしを5回。
2、30秒ほど休息を取り、今度は軽い負荷で曲げ伸ばしを10回。
また2、30秒ほど休息を取り、最後は、中間くらいの負荷で曲げ伸ばしを耐久30秒間。
最後はもがき苦しみながらの曲げ伸ばしで、ホント苦しかった。。。です。

測定結果は約10分後、脚の筋力と左右のバランスが数値となって出てきました。
「あなたの筋力年齢は○○才です!」なんてちょっと期待したのですが、まじめな結果でした。

測定結果をもとに、同じ年代の一般人やアスリートと数値を比較して、比較した結果からどのようなトレーニングが必要なのか色々アドバイスをいただきました。私の場合、一般人以上の筋力はあるが、アスリートとしてはもう少し筋力アップが必要!とのことでした。最近、筋トレやってなかったので、そのツケは大きかったと痛感しています。
しかし、今回現状を把握する事が目的でもあったので、筋力不足が分かったことが一番の収穫でした。また筋力アップという目標が明確になったので、走ることだけでなく、これからは少しづつ筋トレもやっていこうと思います。

成長の確認の為に、半年か一年後にまた測定したいと思います。
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by INISHIDA | 2007-03-15 22:29 | Life Style
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